【レストランウェディング】「披露宴のみ」が今アツい!
結婚式のスタイルが多様化する今、トレンドに敏感なカップルが注目しているのが、レストランでの「披露宴のみ」という選択肢です。
ハワイや沖縄でリゾート挙式をした後のアフターパーティーとして。 または、フォトウェディングで写真は撮ったけれど、友人たちへの報告の場として。
理由は様々ですが、共通しているのは「形式ばった儀式は省略して、ゲストと過ごす楽しい時間を最大化したい」という想いです。 なぜ、レストラン×披露宴のみのスタイルがこれほどまでに選ばれているのか? その理由は、ゲスト満足度に直結する3つの大きなメリットにありました。

ゲストとの「会話量」が段違い!2.5時間をフル活用
一般的な結婚式では、挙式(30分)+披露宴(2.5時間)という長丁場になります。 しかし、新郎新婦は挙式のリハーサルや衣装チェンジ、写真撮影などでバタバタしており、ゲストとゆっくり話せる時間は意外と少ないのが現実です。
そこで「披露宴のみ」の出番です! 挙式の時間をカットした分、パーティーの最初から最後まで、すべての時間をゲストとのコミュニケーションに使えます。
・ウェルカムパーティで、入場前からゲストと乾杯! ・高砂に座りっぱなしではなく、各テーブルを回ってゆっくりお喋り ・余興を詰め込まず、美味しい食事と会話をBGMにする
「新郎新婦とこんなに話せた結婚式は初めて!」 ゲストからそんな嬉しい言葉をもらえるのが、このスタイルの最大の魅力。 久しぶりに会う友人や、お世話になった方々と、心ゆくまで旧交を温めることができます。

予算の使い方が賢い!「料理」一点豪華主義も可能
挙式を行う場合、会場使用料や牧師先生への謝礼、聖歌隊、挙式用装花など、平均して15万〜20万円ほどの費用がかかります。
披露宴のみにすることで、この「挙式費用」を丸ごとカット! そして、浮いた予算をレストランウェディングの醍醐味である「料理」や「ドリンク」に回すことができるのです。
・フリードリンクの種類を増やして、お酒好きのゲストを喜ばせる ・デザートを豪華なビュッフェスタイルに変更する ・ゲストの手土産(プチギフト)をワンランク上のものにする
「儀式」にお金をかけるのではなく、ゲストが直接喜ぶ「おもてなし」に予算を集中させる。 これこそが、ゲスト満足度を高める賢いお金の使い方と言えるでしょう。

自由度MAX!「宴内人前式」でメリハリも作れる
「披露宴だけだと、ただの飲み会みたいになって締まりがないかな?」 そんな心配も、レストランウェディングなら無用です!
もし「けじめ」として誓いのシーンを入れたい場合は、パーティーの中で行う「宴内人前式(えんないじんぜんしき)」を取り入れればOK。
・乾杯の前に、ゲストの前で指輪の交換をする ・誓約書にサインをしてお披露目する ・ブーケセレモニーでプロポーズを再現する
わざわざチャペルに移動しなくても、パーティーの冒頭10分程度を使って、アットホームな挙式を行うことができます。 これなら、堅苦しいのが苦手な新郎様も、ドレス姿を見せたい新婦様も大満足! 自由な演出ができるのも、レストランならではの強みです。

まとめ:形式よりも「中身」重視!それが今のトレンド
「結婚式はこうあるべき」という固定概念を捨てて、お二人が本当に大切にしたいことは何かを考えてみてください。
もしそれが「ゲストの笑顔」や「美味しい料理」、「尽きない会話」なら、レストランでの「披露宴のみ」スタイルは、間違いなくベストな選択です!
海外挙式後のパーティーにも、1.5次会にもぴったり。 美味しい料理の香りに包まれて、最高にアツくてハッピーな一日を叶えましょう!