東京駅,レストランウェディング,レストラン婚
2026.02.07

【カフェウェディング】の鍵は「1.5次会」!おしゃれ&アットホームが叶う3つの理由

大好きなカフェの雰囲気の中で、大切な仲間たちと過ごす結婚式。 想像するだけでワクワクしますよね!


しかし、カフェで一般的な「披露宴(ご祝儀制)」を行おうとすると、設備面やサービス面で少しハードルが高いことも事実。かといって「二次会」にしてしまうと、少しカジュアルすぎる…。


そこで登場するのが、披露宴と二次会のいいとこ取りをした「1.5次会」です! カフェのポテンシャルを最大限に引き出すなら、間違いなくこのスタイルが正解。 まずは、なぜカフェ×1.5次会が最強なのか、その3つの理由をご紹介します。


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「距離感」が最強!カフェの狭さがメリットに変わる


ホテルのような広い会場で1.5次会を行うと、どうしてもスペースが余ってしまい、ガランとした寂しい印象になりがちです。


しかし、カフェなら広すぎず狭すぎない、絶妙なサイズ感が魅力! 新郎新婦とゲストの距離が物理的に近いため、マイクを使わなくても声が届いたり、気軽にハイタッチができたりと、カフェ特有の「アットホームな一体感」が自然に生まれます。


・高砂(メイン席)を作らず、ソファで一緒にくつろぐ ・新郎新婦自らドリンクをサーブして回る ・ゲストと同じ目線で会話を楽しむ


この「近さ」こそが1.5次会の醍醐味。 カフェという空間だからこそ、ゲストも緊張せずにリラックスしてパーティーを楽しめるのです。


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「会費制」との相性が抜群!ゲストも納得のコスパ


カフェウェディングで出すお料理は、着席フルコースよりも、ビュッフェスタイルや大皿料理(卓上シェア)が一般的です。


これを「ご祝儀3万円」で提供すると、ゲストから「料理が少しカジュアルすぎるかな?」と思われてしまうリスクがあります。 しかし、「会費制(1.5万円前後)」の1.5次会ならどうでしょうか?


「この会費で、こんなにおしゃれで美味しいカフェご飯が食べられるなら大満足!」 と、ゲストの満足度がグッと上がるのです!


・新郎新婦は、会場費を抑えられる ・ゲストは、リーズナブルな会費で参加できる


お互いのお財布に優しく、料理の内容と支払う金額のバランス(納得感)が完璧にマッチするのが、カフェ×1.5次会の大きなメリットです。



「元々おしゃれ」だから、装飾いらずでセンスアップ


殺風景な宴会場を飾り付けるには、お花や装飾アイテムに多額の費用がかかります。 でも、カフェならその心配はありません!


なぜなら、カフェは元々の内装や家具がすでにおしゃれだからです。 黒板アート、アンティークな椅子、こだわりの照明…。 既存のインテリアを活かすことで、装飾費用を最小限に抑えつつ、センス抜群の空間を作り上げることができます。


・思い出の写真を壁に飾るだけ ・テーブルに小さなグリーンを置くだけ ・手作りのウェルカムボードを入り口に置くだけ


少しの手間で、まるで雑誌の1ページのような空間が完成します。 「頑張りすぎないおしゃれ」が叶うのも、カフェでの1.5次会ならではの魅力です。





  1. 料理は「がっつりカフェ飯」が正解!




カフェでのパーティー料理に、高級フレンチのような繊細な盛り付けや、高級食材の少量提供は求められていません。 むしろ、カフェウェディングで喜ばれるのは、見た目も味も「わかりやすい」料理です!


・彩り豊かなコブサラダやデリプレート ・肉汁あふれるローストビーフやグリルチキン ・大皿でシェアするパスタやピザ


「おしゃれだけど、量が少なくて物足りない…」なんて言わせません。 男性ゲストもお腹いっぱいになる「シンプル&がっつり」のボリューム感が、カフェ飯の真骨頂。 肩肘張らずに箸が進む、ビールやワインに合う美味しい料理こそが、パーティーの熱気を高めてくれるのです。


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ここは要注意!設備とゲストへの配慮


ここまでカフェウェディングの魅力をお伝えしてきましたが、カフェはあくまで飲食店であり、結婚式の専門会場ではありません。 だからこそ、事前に知っておかないと当日慌ててしまう「設備の弱点」や「ゲストへの配慮」も存在します。 最後に、必ずチェックすべき3つの注意点を解説します。



【要注意①】


「クローク・控室」がない!冬場や遠方ゲストは対策必須 まず一番のネックになるのが「付帯設備」の少なさです。 多くのカフェには、ホテルにあるような「広いクローク(荷物預かり所)」や「ゲスト用更衣室」「親族控室」がありません。


・冬場、ゲストのコートを掛ける場所がない ・遠方から来たゲストが着替える場所がない ・新郎新婦のブライズルーム(お支度部屋)が狭い事務所


なんてことも日常茶飯事。 対策として、簡易ハンガーラックを用意したり、着替えが必要なゲストには近くの美容室を案内したりと、新郎新婦側での「おもてなしの工夫」が不可欠になります。



【要注意②】


マイクが切れる?「音響・映像機材」が弱い可能性 結婚式場のようなプロ仕様の音響照明機材が揃っているとは限りません。


・プロジェクターの光が弱くて、昼間だと映像が見えない ・マイクの音が割れる、または有線マイクしかない ・BGMの音量が小さくて盛り上がりに欠ける


「オープニングムービーを流したけど、画面が暗くて誰も見えなかった…」 そんな悲劇を避けるために、下見の段階で必ず機材チェックを行いましょう。 こだわりたい演出がある場合は、機材の持ち込みが必要になるケースも多いです。



【要注意③】


「結婚式=ホテル」世代の上司・親族には理解されない? 友人のみのパーティーなら問題ありませんが、職場の上司や、年配の親族を招待する場合は注意が必要です。


年配の世代にとって、結婚式とは「格式あるもの」という認識が根強くあります。 カジュアルなカフェでの1.5次会は、そのギャップから「マナーがなっていない」と誤解されてしまうリスクがあるのです。


もし上司や親族を呼ぶのであれば、 ・招待状の段階で「カジュアルな会費制パーティーであること」を明記する ・親族には事前にしっかりと説明し、承諾を得ておく ・椅子のある席を用意する といった、丁寧な根回しと配慮が成功の鍵となります。



まとめ:メリットとデメリットを天秤にかけて


がっつり美味しい料理と、アットホームな空間はカフェだけの特権。 一方で、設備や格式の面では、ホテルや専門式場には及びません。


大切なのは、「誰を呼びたいか」そして「どんな時間を過ごしたいか」です。


もし友人が中心なら、カフェ飯でのワイワイしたパーティーは最高に盛り上がります! デメリットもしっかり把握した上で準備をすれば、カフェウェディングは怖くありません。 お二人らしい、笑顔と満腹感あふれる素敵な一日を作ってくださいね!

執筆者 はるな

執筆者 はるな

福岡県生まれ、東京・人形町育ち。36歳、二児の母。高校時代のアルバイトで結婚式の魅力に触れ、以来20年以上業界一筋。担当実績は1,000組を超えます。 カフェでの会費制から高級レストランでの婚礼まで、あらゆるスタイルに対応。現役司会者としての「現場目線」と、子育て経験を活かした「ママ目線」での親身なプランニングが強みです。忙しい方やマタニティ婚も安心してお任せください。「情熱」と「経験」で、お二人らしい最高の一日を形にします!!

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