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2026.02.08

【レストラン結婚式】服装の正解はこれ!「平服」の本当の意味や男女別のマナーを徹底解説

「レストランウェディングの招待状が届いたけれど、何を着ていけばいいの?」 ホテルや専門式場に比べて、会場の雰囲気が多種多様なレストランウェディング。だからこそ、服装選びのハードルが高く感じてしまいますよね。


張り切りすぎて浮いてしまうのも避けたいけれど、カジュアルすぎて失礼になるのはもっと怖い…。 そんな迷えるゲストのために、今回はレストランウェディングにおける「恥をかかない服装のマナー」と、会場の雰囲気に合わせた「おすすめのコーディネート」を男女別にご紹介します。


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まずは確認!レストランの「格」で服装が変わる


一言で「レストランウェディング」と言っても、会場のランクによってふさわしい服装は異なります。まずは招待状やWebサイトで会場の雰囲気をチェックしましょう。1.5次会なのか会費制なのかご祝儀制結婚式なのか


親族の参加もあるのか友人だけのレストランパーティなのかで大きく異なります


・高級レストラン(グランメゾン・老舗料亭など) ホテルウェディングと同等の「フォーマル(準礼装)」が必要です。 男性はダークスーツ、女性はドレッシーなワンピースを選びましょう。


・カジュアルレストラン・カフェ・1.5次会 少し崩した「セミフォーマル(略礼装)」や、きれいめの「スマートカジュアル」が一般的です。 ここが一番悩みどころですが、「よそ行きのおしゃれ着」をイメージすると失敗しません。



招待状の「平服でお越しください」の罠


多くのレストランウェディングの招待状に書かれている「平服(へいふく)」という言葉。 これを「普段着(Tシャツやジーンズ)」と勘違いしてしまうと、当日大変なことになります!


冠婚葬祭における「平服」とは、「略礼装(インフォーマル)」のこと。 つまり、「タキシードやイブニングドレスのような正装でなくて良いですが、きちんとしたスーツやワンピースで来てください」という意味です。 決して「普段着」ではないので注意しましょう。


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【女性編】レストランウェディングのおすすめ服装


女性の場合、会場の華やかさに花を添えるような、明るく上品な装いが喜ばれます。


・ワンピース・ドレス 光沢感のある素材や、レース使いのワンピースが定番。座って食事をする時間が長いため、シワになりにくい素材がおすすめです。レストランなら、袖付きのドレスを選んでボレロやショールを羽織らないスタイルも人気です。


・パンツドレス(セットアップ) 最近トレンドのパンツスタイルは、レストランウェディングにぴったり!動きやすく、洗練された印象を与えます。ただし、ビジネスライクに見えないよう、アクセサリーやバッグで華やかさをプラスしましょう。


・足元とバッグ 靴はヒールのあるパンプスが基本(3cm以上推奨)。オープントゥやブーツはカジュアルすぎるためNGです。バッグは小ぶりなパーティーバッグを選び、大きな荷物はクロークへ預けましょう。


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【男性編】レストランウェディングのおすすめ服装


男性はスーツスタイルが基本ですが、レストランの雰囲気によっては少し遊び心を取り入れてもOKです。


・基本のスーツスタイル ネイビーやダークグレーのスーツなら間違いありません。高級レストランなら、白シャツにシルバーのネクタイでフォーマルにまとめましょう。


・ジャケパンスタイル(カジュアルな場合) 1.5次会やカジュアルなイタリアンなどでは、ジャケット×パンツのスタイルも許容されます。ただし、ジャケットは必須!「ノーネクタイOK」の指定がない限り、ネクタイは締めておくのが無難です。


・小物で差をつける ポケットチーフを入れるだけで、一気にパーティー感がアップします。ネクタイの色をパステルカラーにしたり、蝶ネクタイでおしゃれを楽しむのもレストランならではの特権です。


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これだけは絶対NG!避けるべきタブーな服装


いくらカジュアルなレストランでも、結婚式である以上「守るべきマナー」があります。


・「白」の服(女性) 白は花嫁だけの特権カラー。全身白はもちろん、薄いベージュやシルバーも、写真写りによっては白に見えることがあるので注意が必要です。


・全身「黒」の服(女性・男性) 全身黒ずくめは「喪服」を連想させてしまいます。黒のドレスやスーツを着る場合は、羽織りものやネクタイ、アクセサリーで必ず「色」を足してください。


・アニマル柄・ファー素材 ヒョウ柄やファー(毛皮)は、「殺生」をイメージさせるため結婚式ではNGです。食事の場でも毛が飛ぶ可能性があるため避けましょう。


・デニム・スニーカー・サンダル どんなに高級ブランドでも、デニム素材やスニーカーは「作業着・運動靴」のカテゴリーに入ります。絶対に避けましょう。



まとめ:会場に合わせたおしゃれを楽しもう


レストランウェディングの服装選びで大切なのは、「会場の雰囲気」と「新郎新婦との関係性」です。


高級店なら品良くフォーマルに。 カジュアルなカフェなら、トレンドを取り入れたこなれ感のあるスタイルで。


「どんな服を着ていけば、二人が喜んでくれるかな?」 そう考える時間も、結婚式のお祝いの一部です。 マナーを守りつつ、自分らしいおしゃれをして、美味しい料理と祝福の時間を楽しんでくださいね!

執筆者 はるな

執筆者 はるな

福岡県生まれ、東京・人形町育ち。36歳、二児の母。高校時代のアルバイトで結婚式の魅力に触れ、以来20年以上業界一筋。担当実績は1,000組を超えます。 カフェでの会費制から高級レストランでの婚礼まで、あらゆるスタイルに対応。現役司会者としての「現場目線」と、子育て経験を活かした「ママ目線」での親身なプランニングが強みです。忙しい方やマタニティ婚も安心してお任せください。「情熱」と「経験」で、お二人らしい最高の一日を形にします!!

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