レストランウェディングが向いているカップルの特徴5選 アイキャッチ
2026.02.25

【2026年】レストランウェディングが向いているカップルの特徴5選


そのこだわり、レストランウェディングで叶えませんか?新しい結婚式のカタチ




「形式ばった結婚式ではなく、ゲスト一人ひとりとゆっくり話したい」
「自分たちらしい空間で、大切な人たちをおもてなししたい」




こんな想いを持つおふたりなら、「レストランウェディング」が理想を叶える選択肢になるかもしれません。近年、画一的なスタイルにとらわれず、より自由でアットホームな結婚式を望むカップルが増えており、レストランウェディングは新しい結婚式のスタイルとして注目されています。




料理と会話が主役になるウェディングスタイル




レストランウェディングとは、普段はレストランとして営業しているお店を貸し切って行う結婚式のことです。最大の魅力は、なんといっても「こだわりの料理」と「ゲストとの距離の近さ」にあります。




実際に、結婚情報誌「ゼクシィ」の「結婚トレンド調査2023」によると、結婚式会場を決める際に重視した項目のトップは「料理」で、約9割のカップルが重要視しています。レストランウェディングなら、その店のシェフが腕を振るう美食で、ゲストに最高のおもてなしができます。温かい料理は温かいまま、最高の状態で提供される一皿は、何よりの贈り物になるでしょう。




また、ホテルや専門式場に比べてコンパクトな空間だからこそ、新郎新婦とゲストの距離が近く、まるでホームパーティーのような和やかな時間を過ごせるのも大きな特徴です。堅苦しいプログラムよりも、ゲストとの会話や写真撮影を心ゆくまで楽しむ。そんな温かい時間を大切にしたいカップルに、レストランウェディングは最適なスタイルです。




この記事では、レストランウェディングが向いているカップルの特徴を5つに絞って解説します。ご自身の理想と照らし合わせながら、おふたりにぴったりの結婚式のカタチを見つけていきましょう。




【診断】あなたは当てはまる?レストランウェディングが向いているカップルの特徴5選




それでは早速、レストランウェディングが特に向いているカップルの5つの特徴を具体的に見ていきましょう。ご自身がいくつ当てはまるか、チェックしてみてください。




1. 料理で最高のおもてなしをしたいカップル




「ゲストに美味しい料理を心ゆくまで楽しんでほしい」という想いが最も強いカップルにとって、レストランウェディングは最高の選択肢と言えるでしょう。専門式場の画一的なコース料理とは異なり、レストランのシェフが腕によりをかけた、オリジナリティあふれる料理を提供できます。




食材や調理法へのこだわりはもちろん、アレルギー対応やオリジナルメニューの相談にも柔軟に応じてくれることが多いのも魅力です。食のプロだからこそできる「温かい料理は温かいまま、最高の状態で届ける」というおもてなしが実現します。







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2. アットホームでゲストとの距離が近い式を望むカップル




大規模な会場に堅苦しさを感じ、「ゲスト一人ひとりの顔を見ながら感謝を伝えたい」と考えるカップルにぴったりのスタイルです。レストランはホテルや専門式場に比べてコンパクトな空間が多く、新郎新婦とゲストの席が近いため、自然な会話が生まれやすい環境が整っています。




高砂に座っている時間が長く、ゲストとほとんど話せなかったという事態を避けられます。親しい友人や家族と過ごすホームパーティーのような、温かく和やかな雰囲気の中で、ゲストとの交流を存分に楽しめます。




3. オリジナリティあふれる自由な結婚式をしたいカップル




「自分たちらしい結婚式」を追求したいカップルにとって、レストランウェディングの自由度の高さは大きな魅力です。会場によっては装飾やBGM、演出に関する制約が少なく、手作りのアイテムを持ち込んだり、好きなバンドの生演奏を入れたりすることも可能です。




コンセプトに合わせたテーブルコーディネートや、思い出のメニューの再現など、細部にまでおふたりの「好き」を詰め込めます。ペットと一緒に過ごせる会場もあり、世界に一つだけのオーダーメイドウェディングを創り上げたいおふたりにおすすめです。




4. 費用を抑えつつ、こだわりたいポイントが明確なカップル




結婚式の費用は抑えたいけれど、大切な部分では妥協したくない。そんなメリハリのある予算計画を立てたいカップルにも適しています。レストランウェディングは、高額なパッケージプランが必須ではない場合が多く、必要なものだけを選んで組み合わせるスタイルが主流です。




例えば、「料理にはしっかり予算をかけるけれど、衣装やペーパーアイテムは自分たちで手配してコストを抑える」といった柔軟な計画が立てやすくなります。こだわりたいポイントに投資し、賢く費用をコントロールしたいおふたりに最適な選択肢です。




5. 準備期間や打ち合わせの手間をコンパクトにしたいカップル




仕事が忙しい、あるいは短期間で準備を進めたいカップルにとっても、レストランウェディングは有力な選択肢です。会場決定と料理の打ち合わせを同時に進められるため、専門式場に比べて打ち合わせの回数を少なく抑えられる傾向にあります。




また、もともとおしゃれな内装のレストランを選べば、大掛かりな会場装飾が不要になり、準備の負担も軽減できます。効率的に、かつ満足度の高い結婚式を挙げたいおふたりにぴったりのスタイルです。




決める前に知っておきたい!レストランウェディングの注意点とデメリット




レストランウェディングの魅力をお伝えしてきましたが、理想の結婚式を叶えるためには、事前に知っておくべき注意点も存在します。特に、ホテルや専門式場と比較した際の設備やサービス面の違いを理解しておくことが、後悔しない会場選びの鍵となります。







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1. 控室や着替えスペースが限られている




ホテルや専門式場には、新郎新婦専用の広々とした「ブライズルーム」や親族控室が完備されていますが、レストランは飲食店としての設計が基本のため、これらのスペースが十分に確保されていない場合があります。





  • 新郎新婦の控室が店舗の個室やバックヤードになる

  • ゲスト用の更衣室やクロークが小さい、または無い

  • 親族紹介を行うための専用の部屋がない




お色直しを考えていたり、遠方からのゲストが多く着替えが必要だったりする場合は、控室の有無や広さを必ず事前に確認しましょう。




2. 音響・映像設備がプロ仕様でない場合がある




結婚式専用に作られた会場ではないため、音響や映像に関する設備が最新のものではなかったり、簡易的だったりする可能性があります。





  • プロジェクターやスクリーンのサイズが小さく、後方の席から見えづらい

  • マイクやスピーカーの性能が十分でない

  • 照明演出に制限がある




自作のムービーを上映したい、バンドの生演奏を入れたいといった希望がある場合は、希望の演出が可能か、機材の持ち込みはできるかなどを会場見学の際にチェックすることが不可欠です。




3. バリアフリー対応が不十分なことも




歴史ある建物やデザイン性を重視したレストランの場合、バリアフリーへの配慮が十分でないケースも少なくありません。





  • 入り口や店内に階段などの段差がある

  • 通路が狭く、車椅子やベビーカーでの移動が難しい

  • 多目的トイレが設置されていない




ご年配のゲストや車椅子を利用する方、小さなお子様連れのゲストがいる場合は、エレベーターの有無や通路の幅、トイレの仕様などを確認し、すべてのゲストが安心して楽しめる環境かどうかを見極めることが大切です。




ふたりだけの最高のウェディングストーリーを描くために




ここまで、レストランウェディングの魅力と注意点を多角的に解説してきました。画一的なプランに縛られず、自由な発想で創り上げる結婚式は、多くのカップルにとって魅力的に映るでしょう。







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あなたはいくつ当てはまりましたか?理想のウェディングを見つけるヒント




改めて、レストランウェディングが向いているカップルの特徴を振り返ってみましょう。





  1. 「料理」を最優先に考え、ゲストをおもてなししたい

  2. 堅苦しくないアットホームな雰囲気で楽しみたい

  3. ゲスト一人ひとりとの会話や交流の時間を大切にしたい

  4. 自分たちらしいオリジナリティあふれる演出を叶えたい

  5. 費用にメリハリをつけ、こだわりたい部分にしっかり投資したい




もし、これらの特徴に一つでも「私たちのことだ」と感じるポイントがあったなら、レストランウェディングはおふたりの理想を叶えるための非常に有力な選択肢です。それは単なる結婚式のスタイルではなく、おふたりの価値観や想いを表現するための最高の舞台となり得ます。




注意点は「理想」を明確にするための道しるべ




もちろん、控室の広さや音響設備、バリアフリー対応といった注意点も存在します。しかし、これらはレストランウェディングが劣っているわけではありません。むしろ、これらのチェックポイントは、おふたりが「結婚式において何を最も優先したいのか」を明確にするための、大切な道しるべになります。




例えば、「遠方ゲストのために広い控室は必須」と考えるのか、「お色直しはせず、その分ゲストと過ごす時間を長くしたい」と考えるのか。すべての条件が完璧に揃った会場を探すのではなく、「おふたりにとって最高の会場」を見つけること。そのための判断材料として、メリットと注意点の両方を活用してください。




さあ、パートナーと語り合おう




この記事を読み終えた今、ぜひパートナーと一緒に「どんな結婚式にしたいか」を語り合う時間を作ってみてはいかがでしょうか。





  • 「私たちの結婚式で、一番大切にしたいことは何だろう?」

  • 「ゲストには、どんな気持ちで一日を過ごしてほしい?」

  • 「料理、雰囲気、演出、費用…もし優先順位をつけるとしたら?」




こうした対話を通じて、漠然としていた理想の結婚式の輪郭が、少しずつはっきりと見えてくるでしょう。結婚式の準備は、おふたりの価値観を深く理解し、これからの人生を共に歩むための絆を強める、かけがえのないプロセスです。






執筆者 はるな

執筆者 はるな

福岡県生まれ、東京・人形町育ち。36歳、二児の母。高校時代のアルバイトで結婚式の魅力に触れ、以来20年以上業界一筋。担当実績は1,000組を超えます。 カフェでの会費制から高級レストランでの婚礼まで、あらゆるスタイルに対応。現役司会者としての「現場目線」と、子育て経験を活かした「ママ目線」での親身なプランニングが強みです。忙しい方やマタニティ婚も安心してお任せください。「情熱」と「経験」で、お二人らしい最高の一日を形にします!!

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